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【アオの想い】「自分をつくる」しごと

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人はなんのために働くのだろう。

 

そんなことを考え始めた時に

 

わたしは「アオ」というイマジニアユニットをつくった。

 

「アオ」とは

 

ハワイ語で「夜明け」という意味、

0から1を創造するという意味、

暗闇から光を見いだす意味。

 

  

アオをはじめたのは

 

働き方と生き方と在り方に真剣に向き合って

 

そうやって生きて行く人たちが増えて行く事で

 

世界がかわると思ったからだった。

 

 

人はなんのために働くのだろう。

 

 

その問いの答えのひとつは

 

仕事というものは

「自分をつくっていく作業そのもの」だということ。

 

生きる為に食って行く為に働くのではなく、

 

働いて仕事をするからこそ、「自分が作られていく」のだということ。

 

 

 

 

だから私は働き方やじぶんの仕事に妥協はしない。

 

 

妥協しないということには

「無理をしない」

「頑張らない」

「努力ばかりで埋め合わせようとしない」ということも含まれる。

 

 

 

 

そうして妥協をしない生き方を選んだ結果、

それはたまたま「自分で仕事を作る」というやり方になっていった。

 

 

カワチ製菓の真鍮のカトラリーを手に取った時

「これはとても丁寧に作られている」「これは大事に使わなければならない」と思わせる物を強く内包してると感じた。

 

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それは同時に、手に取った瞬間のわたしが

物を通じて「自分が大事にされている」ことを感じ取ったという瞬間でもある。

 

 

なぜなら今目の前にある物や人に対する想いは

そのまま自分へとダイレクトに還ってくるからだ。

 

その目の前の人やものに対するその瞬間の感覚は

自分自身そのものをあらわす。

 

  

人間の無意識の話に飛ぶと、

 

 

大切にしたい。

と思わせる強さを内包している物を手に取っている私は、

自分自身を大切にしているということ。

 

 

こんなものでしょう。

と思わせるものを内包している物を手に取っている私は、

自分自身をこんなものでしょう。

とぞんざいに扱っているということ。

 

 

 

働くということは人生のほとんどの時間を費やすことだ。

 

仕事は生き方そのものだ。

 

 

自分の仕事や働き方を目の前にした時に

あなたの生き方は

仕事というものを通じて

生きるという活動を通じて

自分が自分に大事にされている」ことを感じますか?

 

 

 

 

 

アオというユニットは

 

自分が自分に大事にされている

ということを感じられる生き方へシフトしてゆくための

あらゆるプロジェクトを手がけていきます。

 

  

この文章を書いたのは
大島由香

 

 

 

 

イベントのご案内 

 

本という媒体を通して伝える、私の、あなたの、人生のストーリー。

 

リブロアネクテカchapter1

日時: 1/28 (土) 13時~

場所 : 横浜Roof Top cafe

参加費 : 1000円(飲食代別)

参加方法: 

リブロアネクテカ参加フォーム

 

リブロアネクテカchapter2

日時: 2/25 (土) 13時~

場所 : 横浜or都内(参加者のみにおしらせ)

参加費 : 1000円(飲食代別)

参加方法: 

リブロアネクテカ参加フォーム

 

リブロアネクテカ詳細はこちら

Libro Anecteca

 

リブロアネクテカとは・・・

 

「本」という意味の「リブロ」

 

英語のanecdoteと

スペイン語のbiblioteca

を掛け合わせた造語「アネクテカ」

  

一人一人に隠された人生のサイドストーリーを集めた

『逸話の図書館』という意味です。

 

 

アオHPhttp://aotoasobo.com/